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構造 | ディーズコート新百合ヶ丘

在来工法は柱、梁、筋かいなどを木材で組んで建てていくので軸組工法と呼ばれています。

重量は梁から柱に伝わり、基礎に伝えます。基礎から地盤に伝わり地盤が建物を支えます。

高温多湿の日本の風土に合った建物で伝統があり、実績も評価されております。

垂直方向の力に対しては柱が、水平方向の力には梁が抵抗し、柱や梁とは別に筋かいや金物で耐震性を確保しております。デックスでは、構造用合板を張り、さらに耐震性を高めて施工しています。間取りの自由度とこの耐震性能により、長期的に安心で快適な建物づくりをしています。

「剛床工法」とは、根太を設けず床下地合板を厚くして、直接梁材に留め付ける床組み工法で、一般的な「根太床工法」に比べ地震や台風時に発生する水平力に対して強い造りです。また床を厚くすることでたわみが減少し、床鳴りが発生しにくくなると同時に、耐火性能も上がります。

シロアリ対策や床下の通風などの湿気対策を十分に行っていれば、木造建築の寿命は100年と言われています。奈良の法隆寺に至っては、実に1300年以上もその姿を保っているのがいい例です。

住居内の間仕切壁やレイアウトの自由がきくため、個性豊かな間取りにフレキシブルに対応します。また、窓などの開口部を増やしたり、大きくすることが可能で、採光性に優れた居住空間を造ることが可能になります。

ビル向けの大型特殊制震/免震オイルダンパーで培った制振/免震技術と自動車ショックアブソーバーの量産技術を応用し日立オートモティブシステムズ(株)が 開発した戸建住宅専用制震ダンパー「減震くんスマート」をオプションで採用。

※免震工法はコストが高く、敷地・地盤制限やメンテナンスの点で一般住宅向きではありません。

延べ床面積約30坪相当の新築住宅の場合、1棟当たり 4セット~設置となります。

地震が発生しても日常のメンテナンスは不要です。

日立のオイルダンパは、自動車や新幹線・高層ビルの地震対 策用途などの様々な分野で採用されている信頼性の高い製 品です。

阪神大震災を再現した実験において建物の層間変形(1階- 2階間の揺れ幅)を最大70%低減することができました。

振動解析プログラムにて減震くんの有無による揺れの低減率 や、減震くんの設置個所を図示した報告書を作成いたします。

高層ビルの設計と同様、本震で20~30%の揺れを軽減す ることを目標に設置本数を算定します。基本的には1階部分の 設置となりますが、建物重量が重くなる瓦屋根の場合は、2階 部分も設置することで2階及び屋根の損傷を小さくすることが 出来ます。

在来軸組工法では延床面積に対し5坪に1本が目安となります。2×4工法では在来軸組工法より強度があるため1階に 4本の設置が標準です。

※( )内は消費税別の金額/一部取付け手間・工事代を含みます。


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